リクナビ薬剤師の口コミ・評判を公開!

リクナビ薬剤師の口コミ・評判を公開!

リクナビ薬剤師の管理人体験談を公開!


リクナビ薬剤師公式サイト

 

私が利用した求人サイト(就職支援会社)3社のうち1つが、
大手人材紹介会社のリクルートグループが運営しているリクナビ薬剤師です。

 

当ページでは、そんなリクナビ薬剤師について詳しくご紹介します。

 

 

 

 

1: リクナビ薬剤師とは

 

リクナビ薬剤師は、リクルートグループの(株)リクルートメディカルキャリアが運営している
薬剤師就職・転職支援サービスです。リクルートと言えば、人材紹介・メディア事業を
柱としている大企業であり、実績・知名度ともに抜群です。

 

(株)リクルートメディカルキャリアは、もともと医師と看護師の就職・転職支援サービスを
メインに取り組んでいましたが、2011年に薬剤師の就職・転職支援サービスも開始しました。
その為、実績年数については老舗のファルマスタッフなどには劣ってしまいますが、
グループ全体で培った営業力を武器に頭角を現し始めています。

 

2: リクナビ薬剤師の特徴

 

リクナビ薬剤師の特徴は、そこそこバランスの取れた求人数です。
求人数全体ではマイナビ薬剤師と同程度なのですが、調剤薬局の求人数が
比較的多く、次いでドラッグストア、病院、企業といった順番になっています。

 

2016年時点の求人数を種別ごとに比較してみましたので、
参考にしてみてください。

 

<3社の求人数比較(2016年)>

求人種別

ファルマスタッフ

リクナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

調剤薬局 55,989件 32,172件 26,630件
ドラッグストア 8,996件 8,112件 11,979件
病院 3,085件 2,368件 1,672件
企業 92件 69件 187件

 

 

ちなみに、リクナビ薬剤師とマイナビ薬剤師は「派遣」の求人を取り扱っていないので、
正社員・契約社員・パート(アルバイト)の3種類の求人に限定されます。

 

雇用形態別に求人数を比較してみると次のようになります。

 

<雇用形態別の求人割合の比較(2016年)>

雇用形態

ファルマスタッフ

リクナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

正社員


(約50%)


(約85%)


(約85%)

派遣


(約20%)

×
(取扱いなし)

×
(取扱いなし)

パート・アルバイト


(約30%)


(約15%)


(約15%)

 

 

3: リクナビ薬剤師が向いている人

 

リクナビ薬剤師が向いている人としては、次のような人だと考えます。

 

<リクナビ薬剤師が向いている人>

  • 正社員での就職を目指す人
  • 第2・第3候補として併用したい人
  • 知名度のある求人サイトを利用したい人

 

リクナビ薬剤師で扱っている求人のほとんどは「正社員」を目指している方を
対象としているので、パート・アルバイトまたは派遣での就業希望の場合は、
ファルマスタッフなどを利用した方が良いかと思います。

 

また、リクナビ薬剤師だけでは、他社で扱っている求人まではカバーしきれていない
部分もありますので、可能であれば他社との併用が望ましいです。

 

4: リクナビ薬剤師利用の流れ

 

リクナビ薬剤師利用の流れは次の通りです。

 

<リクナビ薬剤師利用の流れ>

  • 会員登録
  • 担当コンサルタントと面談
  • 求人紹介
  • 応募・面接

 

会員登録

リクナビ薬剤師の公式サイトへアクセスすると会員登録画面が現れます。
それぞれ、必要事項と希望条件を入力し登録を済ませます。
(※会員登録が完了しないと求人検索はできません)

 

担当コンサルタントと面談

会員登録が済みますと、当日〜翌日中にメールor電話にてリクナビ薬剤師の
担当コンサルタントから連絡が来ますので、東京・名古屋・大阪・福岡と4拠点
から面談場所と面談日を調整します。

 

求人紹介

面談にて希望条件などを伝えると、その条件に沿った求人をいくつか紹介してもらえます。
リクナビ薬剤師の会員サイトから自分でも求人検索できますので、自分で希望に合う
求人が見つかりましたら応募しましょう。履歴書についても添削してもらえますので、
応募前に一度チェックしてもらうと安心です。

 

応募・面接

担当コンサルタントを通じて求人へ応募するステップです。正社員で応募する場合は
書類通過率を加味して、複数応募すると良いでしょう。パート・アルバイトの場合は、
正社員ほど選考は厳しくありませんので、1求人ずつの応募でも構いません。

 

5: リクナビ薬剤師を利用した私の感想

 

リクルートグループは元々「営業力」を強みとし実績を伸ばしてきた企業です。
その為、2011年から僅か数年にもかかわらずマイナビスタッフと並び、更には
ファルマスタッフのような老舗企業にも追いつこうとする勢いです。

 

ただ、一方でデメリットも多く目立っています。
管理人が利用して、他社と比べて「ココがイマイチ・・・」と感じるのは次の点です。

 

<リクナビ薬剤師の残念な点>

  • 拠点が少ない(=面談場所が限定される
  • 得意求人分野がなく中途半端
  • 担当コンサルタントの対応がドライ

 

拠点が少ない(=面談場所が限定される

リクナビ薬剤師の拠点は、東京・名古屋・大阪・福岡と4拠点なので、地方在住の方は
面談時に都市部まで出てこなければなりません。マイナビ薬剤師は全国に12拠点、
ファルマスタッフは全国に15拠点あるので、比べると見劣りしてしまいます。
(また、ファルマスタッフは希望すれば最寄駅まで来てくれるので更に評価が高いです)

 

得意求人分野がなく中途半端

まだ歴史が浅く、成長途中のサービスなこともあり得意な求人分野がありません。
調剤薬局の求人ならファルマスタッフが断トツですし、企業・ドラッグストアであれば
マイナビ薬剤師に強みがあります。その為、リクナビ薬剤師のみで十分な求人を
カバーすることは現段階では厳しいです。

 

担当コンサルタントの対応がドライ

管理人の担当コンサルタントだった方の応対が、ビジネスライクでドライな印象を
強く受けました。悪く言えば、事務的で流れ作業的な感じだったので、正直あまり
求人を紹介されても気が乗りませんでした。私を担当して頂いたコンサルタントの方が
たまたまそのような態度だったのかは分かりませんが、リクルートではコンサルタント1人が
受け持つ求職者の数が他社よりも多いと聞いていたので、それが原因だったような
気もしています。

 

まとめ

 

リクナビ薬剤師さんは、最初の面談以降はメールと電話サポートでのやりとりが
中心となりましたが、結局ここを通じて応募した求人はありませんでした。
私が希望していた調剤薬局のパート求人が少なかったのもありますが、
コンサルタントとの相性が良くなかったのも大きな原因でした。

 

担当に付くコンサルタントの熱意や真摯さで、こちらのモチベーションも変わってくると
実感したので、もしリクナビ薬剤師を利用する場合は自分に合ったコンサルタントを
希望すると良いかと思います。

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
サイトTOPへ パート求人数No.1の求人サイト 派遣求人数No.1の求人サイト